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三陸のほや

”ほや”についてもっと深堀り! 何者なのか、いつごろ出てくるのか、扱い方はどうしたら良いのか、、、、

世間の様々な疑問が、ほや~っと解決します!
ほやのさばき方や、ほやの加工の様子等は動画サイトもご覧ください。

ほやの
基礎知識

ほや嫌い?

「ほや」初心者の皆さま

ほや初心者

ほやは鮮度落ちが早いので、取扱いは要注意です。

初めての方は、内臓処理不要の加工品からチャレンジしませんか?

ほやが嫌われる理由と、取扱いの注意点を”ほやおやじ”がお答えします


ほや? 

第4の珍味
「ほや」

ほやの絵 今野光一

●正体  動物 (貝ではありません)
Wikipediaによると、脊索動物グループで尾索(びさく)動物に属する海産動物の総称。2300種類ほどが確認されている。海中に住み、プランクトンを濾過して食べる「動物」です。

●体の特長 突起が2つあります。
・入水孔(プラス+)餌や海水を取り入れる入口。
・出水孔(マイナスー)水やフンの出口。

・体は被のう(ひのう)と呼ばれる体表を包む厚くて堅い組織で覆われており、この被のうにはセルロースが含まれており、被のうに堅さと柔軟性を与え、動けない ほや の体を外敵から身を守るのに役立っていると考えられます。ほや はセルロースを生合成できる唯一の動物です。
成長過程で変態する動物として知られ、幼生はオタマジャクシのような形態で遊泳する。成体は海底の岩などに固着し、植物の一種とさえ誤認されるような外観を持つ。

近年、様々な分野においてホヤを用いた研究が世界中で盛んに行われている。 (Wikipediaより引用)

★ほやの絵:コンノアートワークスタジオ 今野光一さんに描いていただきました

ほやの味覚図解
の栄養成分
ほや

5つの味覚をもつ不思議な食材

ほやは食べると5つの味覚(甘味、塩味、酸味、苦味、うま味)を一度に感じられ、食するほどに病みつきになります。

●ほやの栄養値
ほやの栄養値は、鉄・亜鉛・葉酸 ・タウリン・ビタミンB群・ナトリウムが豊富といわれており、貧血予防、成人病予防、味覚形成、免疫機能の維持などなど美容と健康に良いとされる食材です。
また、認知症予防に効果があるといわれているプラズマローゲンも含まれていると報告されています。
(参考サイト:ほやほや学会「ほやガイドブック」他)
食べた人にしかわからない魅惑の食材です。
獲れたて三陸ほや
の時期

6月~9月

梅雨の時期から夏にかけて、プリっぷりで肉厚、美味しい季節です。夏に獲れたほやを素早く内蔵処理し、急速冷凍で冬まで長期保存します。
旬のほやは、ぜひ生!お刺身で!

『おすすめ商品』
 ⇒ へそほや ほやむき身
酒とほやパネル
わい七変化

ナマ・蒸し・焼き

ナマほや:潮の香りと苦味でぷりぷり食感。蒸しほや:苦味が和らぎ、弾力アップ。焼きほや:香ばしく、甘味もアップ。
ほやの食後の水やお酒は、アミノ酸の影響で甘く感じる作用があります。

『おすすめ商品』 ⇒ 殻付きボイルほや  ほや味噌漬け  

 ほやを食べた後に、ゆっくりとお酒を飲み、味の変化をお楽しみ下さい!

ほやの取り扱い

「ほや」が苦手になる、3つの理由

木村達男 ほやおやじ
ほやが苦手な方の気持ちはわかります
ズバリ、
①鮮度の悪いほやの臭い、味でトラウマになる
②見た目の形状(殻付きの生ほや)
③むき身のグロテスクな形状

苦手な方の話しを聞いて、自分もそう思い込んでしまう傾向もあります。ほやは海の生物でいちばん鮮度落ちが早い食材です。弊社ではほやの取扱い、鮮度管理をしっかり行うことに注力しております。

鮮度が悪ければ、ほやが嫌いになりますよ、、、
へそほや
黒い部分も
食べられます
ほやむき身
ほやむきみ
内臓はグロテスク
滅菌海水で保管されるほや
鮮度管理
夏は氷も使います
表示したいテキスト
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ほやの取り扱い三ヶ条

  • 1)購入後は、すぐにさばくべし!

    ほやは海産物の中で一番鮮度落ちが早いです。鮮度が落ちると味も悪く、臭いも増してきます。ナマの状態のほやを買った時はすぐにさばきましょう!保存する際は、海水に近い”塩水”で冷蔵庫に入れて保存してください。
  • 2)フンの処理、しっかりすべし!

    ほやの体内にフンが残っていると、味も落ちます。鮮度の良い状態でフンをしっかり取り除けるかがポイントです。
    動画サイトで加工場の様子や宮城のホヤドル(ホヤアイドル)「萌江ちゃんのほやさばき」を参考にチャレンジしてみてください!
    一般的なさばき方の手順で、むき身を取り出すのに最適です。
  • 3)初心者さんは、加工品から!

    内蔵処理が悪いと臭いが残る場合があります。初めての方は調理加工したものから食べてみてください。
    ●初めてさんへ①「へそほや」がおすすめ。ほやのへそは唯一臭みがない部位で食べやすいです。そのままで、ポン酢で、絶品です!
    ●初めてさんへ②「殻付きボイルほや」がおすすめ。へそ以外の部位をボイルしたものがこれです。お酒にもよく合います。
    ●お料理:ほやの極み認定の冷凍むき身を解凍し、キュウリと一緒に酢の物で。(お酢は濃いめで)片栗粉をまぶして唐揚げや、ごま油でチャーハンの具にも最適です!当社のほやは、解凍後すぐに食べられます。 \手間いらずです/
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冷凍ほやの扱い方

食べる時

解凍は流水で15~30分程度でやわらかくなります。下記手順をめやすに解凍してください。

使う分だけ解凍し、鮮度KEEPを心がけましょう。
解凍後はできるだけ当日中にお召し上がりください。

残す時

余る場合は、解凍時のゆるんだ時に袋から出し(袋の汁も少し一緒に入れましょう)、1つずつポリ袋に入れ、空気を抜き冷凍へ。

使う分だけ解凍し、鮮度Keepを心がけましょう。解凍後はできるだけ当日中に お召し上がりください。


お問合せ

ほやの食べ方やさばき方等、ほやに関する疑問にお答えいたします。
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